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午後18時の交差点

だらだらカウントダウン

長いりんごの皮

こんばんは。さっき開設したばっかで即2つ目の記事。女神メガです。

こういうのってやる気があるうちに頑張っといたほうがいいんだよ、多分ね。

 

私は趣味でイラストを描いたり同人活動をしたりしています。学校でもそれに直結する形ではないけれど、一応芸術系?の勉強をしています。当然自分でやりたくて進んだ道だけど、そういうのって自分の力がモロに出る分野じゃないですか。そんなんだから、しょっちゅうヘコむんだよねえ。今回はその勉強もだけど、代表して趣味について書こうかなと思う。すごく当たり前のことしか書かないよ。

 

おそらく、自分は世の中の平均からすると絵が描ける方だと思う。小さい頃から絵を描くのが好きで、周りからも「メガちゃんは上手だね!」って褒められたし、それで調子に乗ってどんどん描いた。ずっと公立の学校に通い続けた私は小学校、中学校、高校とクラスに一人はいる"ある程度絵が上手いやつ"のポジションを欲しいままにしていた。中学では美術部の部長だったし、高校では違う部活に入ったけれど、美術の先生には「メガさん美術部に入らない?」って言われるくらい。すっごく嬉しかった。

大学で初めて、芸術を専門とする道に進んだ。当たり前だけど、大体が芸術がやりたくてこの学校に来ている人ばかりが集まる。すると、ありえないくらい絵が上手い人とかもボコスコ出てくるでしょう。すると、自分はただの"ある程度絵が上手いやつ"だっただけということにいやでも気付くんだよねえ。当たり前だよね。当たり前だけど辛い。

学校の世界だけの話じゃない。私は15歳の頃からTwitterをやっているけれど、そこでも同じだった。神絵師を見て、私も大人になればあれだけ上手に描けるようになるのかなと、漠然と思っていた。でも、そんなこと無かったよ。そりゃあ15歳からすれば成長してるけど、自分が描きたいものにはまだなれてない。

だけど、そもそも自分が描きたいもの自体もそんな大したことないんじゃないか?って思うようになった。結局、どっかで見たような誰かの劣化コピーにしかならないんだな〜って、絵を描くこともやめたくなっちゃう。

それでも、例えば漫画であればこんな発想ができるのは私しかいない!とかなんとか理由をつけて元気を取り戻すんだよね。そしてまた落ち込んでの繰り返しでさ〜ぐるぐる回るんだよ。

 

なんでこんなところまで来てしまったんだろう。